「メインページ」の版間の差分

提供: VyOS jp
移動: 案内検索
59行: 59行:
 
<h1> '''VyOSの入手''' </h1>
 
<h1> '''VyOSの入手''' </h1>
  
<p>最新の安定版: VyOS [[1.1.0/リリースノート#1.1.7|1.1.7]] (Helium)</p>
+
<p>最新の安定版: VyOS [[1.1.0/リリースノート#1.1.8|1.1.8]] (Helium)</p>
  
 
[[セマンティックバージョニング|バージョニング計画]]
 
[[セマンティックバージョニング|バージョニング計画]]
  
<h3>ダウンロード: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.7 http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.7].</h3>
+
<h3>ダウンロード: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.8 http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.8].</h3>
* '''物理環境および仮想環境 64-bit: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.7/vyos-1.1.7-amd64.iso]'''
+
* '''物理環境および仮想環境 64-bit: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.8/vyos-1.1.8-amd64.iso]'''
* '''物理環境 32-bit: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.7/vyos-1.1.7-i586.iso]'''
+
* '''物理環境 32-bit: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.8/vyos-1.1.8-i586.iso]'''
* '''仮想環境 32-bit: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.7/vyos-1.1.7-i586-virt.iso]''' (非推奨)
+
* '''仮想環境 32-bit: [http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.8/vyos-1.1.8-i586-virt.iso]''' (非推奨)
  
 
<h3>どのイメージを使うべき?</h3>
 
<h3>どのイメージを使うべき?</h3>

2017年12月12日 (火) 07:36時点における版


本サイトでは有志によって vyos.net/wiki を翻訳した情報を公開しています。ご協力していただける方はアカウントを取得の上ysaotomeまでご連絡ください。
VyOS はLinuxベースのネットワーク・オペレーティング・システムです。

VyOSは、Vyattaから派生したオープンソースのネットワーク・オペレーティング・システムで、ソフトウェアベースのルーティング、ファイアウォール、VPNなどの機能を提供します。

他のルーターディストリビューションとどう違うのか?

  • ハードウェアルーターのように統一されたコマンドラインインターフェース
  • スクリプト可能な CLI
  • ステートフルなコンフィグレーションシステム: 変更の準備をしたら、すぐにコミットしたり破棄したりできる、以前のバージョンを参照、それらにロールバック、リモートサーバーに各リビジョンを保存、コミット時にフックを実行...
  • イメージベースのアップグレード: 複数のバージョンを同じシステム上にキープし、何かあった際に以前のイメージに戻すことが可能
  • ファイアウォールとVPNだけでない: BGPやOSPFなどのルーティングプロトコルも含んでいる
  • 物理でも仮想でも同様に実行できる: 小さな x86 ボード、大きなサーバー、KVM、Xen、VMWare、Hyper-V...
  • 完全にフリーでオープンソース、内部APIやビルド方法もドキュメント化されている
  • コミュニティドリヴン: パッチ歓迎、全てのコード、バグ、ナイトリービルドが公開されている

何ができるのか?

機能リストを参照してください。

どんな見た目?

コマンドラインセッションの例

Vyos session.png

コミュニティリソース

ローカルコミュニティ

VyOSの入手

最新の安定版: VyOS 1.1.8 (Helium)

バージョニング計画

ダウンロード: http://mirror.vyos.net/iso/release/1.1.8.

  • 物理環境および仮想環境 64-bit: [1]
  • 物理環境 32-bit: [2]
  • 仮想環境 32-bit: [3] (非推奨)

どのイメージを使うべき?

  • 64-bit 物理マシン: amd64.
  • 仮想環境 (KVM, Xen, VMWare, Hyper-V): amd64 or i586-virt (drivers and tools included!).
  • PAEなしの 32-bit 物理マシン: i586.

i586 イメージのカーネルは PAE サポートなしでビルドされていますので、小さな組み込み用のボードでよく使われている古いCPUでも動作します。

以前のバージョンまたは Vyatta Core からのアップグレード

アップグレード方法 を確認してください。

クラウドサービス

Distribution infrastructure

公開鍵によってデジタル署名を確認することができます。

VyOS のイメージはより良い可用性のため複数のミラーの上でホストされています。