「プロジェクトの目標」の版間の差分

提供: VyOS jp
移動: 案内検索
1行: 1行:
 
これはプロジェクトの方向性について議論するための情報で、現時点のアイデアです。 [http://vyos.net/wiki/User:Paulgear Paulgear] ([http://vyos.net/wiki/User_talk:Paulgear talk]) 2013年10月17日18時13分(ミシガン州ノバイ時間)
 
これはプロジェクトの方向性について議論するための情報で、現時点のアイデアです。 [http://vyos.net/wiki/User:Paulgear Paulgear] ([http://vyos.net/wiki/User_talk:Paulgear talk]) 2013年10月17日18時13分(ミシガン州ノバイ時間)
  
= 価値 =
+
= 提供する価値 =
  
 
[http://www.debian.org/social_contract Debian社会契約]は私達の取り組みの土台にあるものです。([http://ja.wikipedia.org/wiki/Debian%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A5%91%E7%B4%84 Wikipedia:Debian社会契約])
 
[http://www.debian.org/social_contract Debian社会契約]は私達の取り組みの土台にあるものです。([http://ja.wikipedia.org/wiki/Debian%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A5%91%E7%B4%84 Wikipedia:Debian社会契約])
10行: 10行:
 
= 全体の目標 =
 
= 全体の目標 =
  
# プロジェクトの継続した発展を[http://www.vyatta.org/ Vyatta Core]ユーザに対して、セキュリティアップデートを含めよりタイムリーに提供します
+
# プロジェクトの継続した発展を[http://www.vyatta.org/ Vyatta Core]ユーザに対して、セキュリティアップデートを含めよりタイムリーに提供します。
# アップストリーム、特に[http://www.debian.org/ Debian]との[http://www.nongnu.org/quagga/ Quagga]との関係強化を維持します
+
# アップストリーム、特に[http://www.debian.org/ Debian]との[http://www.nongnu.org/quagga/ Quagga]との関係強化を維持します。
# しばらくの間、Vyattaユーザを悩ましてきたいくつかの[[FIXME 単純なバグ]]について対応を進めます
+
# しばらくの間、Vyattaユーザを悩ましてきたいくつかの単純なバグについて対応を進めます。
  
 
== 技術的な目標 ==
 
== 技術的な目標 ==
  
# Make it possible to use Debian repositories as update sources, especially stable - so as to take advantage of their security updates.  For packages that don't require customisation, there should be no reason not to use the Debian repositories directly.
+
# Debianのリポジトリを使用することを可能します。とりわけ安定のために、彼らのセキュリティアップデートを活用します。カスタマイズを必要としないパッケージの場合、直接Debianのリポジトリを使用しない理由はないはずです。
# We probably should follow something similar to Debian's [http://www.debian.org/releases/ release structure]:
+
# 恐らく我々は、[http://www.debian.org/releases/ Debianのリリースの仕組み]と似たようなものに従うべきです。
#* Stable: tracks Debian stable as much as possible and probably stays on oldstable for some time after a stable release.
+
#* 安定版:Debianの安定版を可能な限り追跡し、おそらく安定版リリース後もしばらくは旧安定版を提供し続けます。
#* Stable + backports: tracks Debian stable plus the latest upstream release of selected important packages (e.g. Quagga).
+
#* 安定版 + バックポート:Debianの安定版に加えて、いくつかの重要なパッケージは最新のアップストリームリリースを追跡します。(例:Quagga)
#* Unstable: tracks the latest packages from autobuild hosts.  Periodic (somewhere between weekly & monthly?) ISOs built from this release for those who like to find bugs.
+
#* 不安定版:自動構築ホストによって最新のパッケージを追跡します。バグを見つけるのが好きな人のために、定期的(週毎から月毎の間となるでしょう)にISOイメージをビルドして提供します。
 +
 
 
# We need to get a copy of Vyatta's bugzilla if possible so that we can start working through them and getting the bugs that are important to the community fixed.
 
# We need to get a copy of Vyatta's bugzilla if possible so that we can start working through them and getting the bugs that are important to the community fixed.
  

2014年3月30日 (日) 00:47時点における版

これはプロジェクトの方向性について議論するための情報で、現時点のアイデアです。 Paulgear (talk) 2013年10月17日18時13分(ミシガン州ノバイ時間)

提供する価値

Debian社会契約は私達の取り組みの土台にあるものです。(Wikipedia:Debian社会契約

Brocade社は、(Vyatta社買収前と比較して)企業の利益を過剰に求めています。(詳細はWhat's wrong with Vyatta(英語)をお読みください。) VyOSは、ユーザーに対して最後の自由である必要があります。(Debian社会契約の第1項および第4項)

全体の目標

  1. プロジェクトの継続した発展をVyatta Coreユーザに対して、セキュリティアップデートを含めよりタイムリーに提供します。
  2. アップストリーム、特にDebianとのQuaggaとの関係強化を維持します。
  3. しばらくの間、Vyattaユーザを悩ましてきたいくつかの単純なバグについて対応を進めます。

技術的な目標

  1. Debianのリポジトリを使用することを可能します。とりわけ安定のために、彼らのセキュリティアップデートを活用します。カスタマイズを必要としないパッケージの場合、直接Debianのリポジトリを使用しない理由はないはずです。
  2. 恐らく我々は、Debianのリリースの仕組みと似たようなものに従うべきです。
    • 安定版:Debianの安定版を可能な限り追跡し、おそらく安定版リリース後もしばらくは旧安定版を提供し続けます。
    • 安定版 + バックポート:Debianの安定版に加えて、いくつかの重要なパッケージは最新のアップストリームリリースを追跡します。(例:Quagga)
    • 不安定版:自動構築ホストによって最新のパッケージを追跡します。バグを見つけるのが好きな人のために、定期的(週毎から月毎の間となるでしょう)にISOイメージをビルドして提供します。
  1. We need to get a copy of Vyatta's bugzilla if possible so that we can start working through them and getting the bugs that are important to the community fixed.

Roadmap thoughts

Early days

  1. Decouple build infrastructure from Vyatta:
    • Get all packages rebuilding automatically from github repos.
    • Create our own binary repository.
    • Produce periodic ISO builds.

Near future

  1. Update build infrastructure & OS core from Debian squeeze to wheezy.
    • Produce new stable release based on wheezy.

Future possibilities

  • Provide infrastructure for those who want to support the project to get paid support or enhancements.